Treesense

実証実験

About

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エネルギーを作る

我々人間をはじめとする動物は、他の生物、植物や動物を食べないと生きていけませんが、植物はほかの生物を食べずに生きていきます。それは太陽からの光で光合成を行い、二酸化炭素と水からエネルギー源となる炭水化物を自分で作りだせるからです。

酸素を作る

地球が生まれたとき、大気中に酸素はほとんどありませんでした。植物が生まれ、それが光合成をしてエネルギーを作り、その結果出た酸素を放出することで地球に酸素が増えました。我々動物は、呼吸をすることで大気中の酸素を得て生きていますが、植物に支えられていると言えます。

植物を食べる

植物は、自らが成長するための「根」、「茎」、「葉」と、自らの子孫を残すための「花」、「果実」、「種」からなります。我々は、毎日これらを食べて、エネルギーを得ているわけです。

 

野菜や果物のマーケット(イスラエル)

 About us

食料として植物を育てる、庭や公園の木や街路樹を育てる、森林を管理する営みに最新のインターネットや半導体の技術を活用しようとしています。

果樹、公園の樹木など身近な木の個体識別、生育状況と生育環境の観測・記録、データの蓄積・分析、さらには営農や営林の計画の策定などです。

米国農務省 遺伝子保存庫のオリーブと葡萄(カリフォルニア)

Internet of Tree

インターネットに物が繋がることをIoT(Internet of Things)と言い、日本語では”物のインターネット”と呼んでいます。木がインターネットに繋がり、もう一つのIoT、”Internet of Tree”が実現します。

The team

センサーや無線タグを開発する(株)プロビデント、オリーブの苗木輸入・販売・栽培コンサルテーションをする(株)オリーブガーデン、IT/半導体などのテクノロジー企画コンサルテーションを行う(有)アップルグローブ・ハウスが共同で運営しています。

お問合せは、iot@applegrove-house.com まで。